Time4VPSのVPNが半額セールをやってたので契約…③使ってみた編

~前回のあらすじ~

Time4VPSの支払いは、くにまり家のインターネット回線が悪さをしていただけだったことが判明!
携帯回線を使うことで無事支払いを終え、ようやくVPN接続ができるようになったぞ!
1ヶ月約100円で2TBのVPN、その実力は一体!?

くにまりです。これは前回と前々回の記事の続きです。

① Time4VPSのVPNが半額セールをやってたので契約…①しかし決済できず
② Time4VPSのVPNが半額セールをやってたので契約…②支払い完了編
③ Time4VPSのVPNが半額セールをやってたので契約…③使ってみた編 ←今ココ


ようやくVPNを試すことができる環境になりました。IPv6で躓いていたインターネット回線も、30分ほどルータの電源を落とすことで無事復活しました。

IPv6対応サイトが正常に閲覧できるようになったところで、早速VPNを試してみましょう。

まずは通常時の計測から

参考に、VPN未接続状態でのスピード測定結果はこのような感じです。(計測: 2018年6月16日 18:55)

なんだか今日は調子が悪く、いつもは下りも400Mbps近く出ているのですが、まあ実家にいたときの176倍なので良しです。

ビバDMM光。ビバIPv6プラス。あ、でもなんか時々IPv6が死ぬので近々サポートに連絡しようと思います。

OpenVPNのインストール・設定ファイルのインポート

まずはVPNを接続するためのクライアントである「OpenVPN」をダウンロードします。

このページ中盤の「Windowsインストーラ」を選択し、画面に沿ってインストールまで終わらせます。

次にTime4VPSのコントロールパネルへ行き、表示されている「Available VPN servers」から任意のサーバーを選び、Config filesの各Downloadから、「OpenVPN Default Port」を選びます。

ovpnという拡張子のファイルがダウンロードできると思うので、これをOpenVPNの設定ファイルフォルダにぶち込みます。おそらくCドライブの中のUsersフォルダ→(ユーザー名)→OpenVPN→configフォルダの中に突っ込めば選択できるようになります。

(例)C:\Users\kunimaly\OpenVPN\config

こんな感じで保存されていればOK。自分は識別のために「Time4VPS」というフォルダも中に作り、この中に保存しています。

あとはOpenVPNクライアントを起動し(起動するとタスクバーの中に自動で最小化されます)、タスクバーのOpenVPNアイコンを右クリック→先程の設定ファイル名→「接続」をクリックすれば接続処理が始まります。

ユーザー名はTime4VPSのUsername(メアドではありません)、パスワードを入力し(どちらもコントロールパネルから確認できます)「OK」を押しましょう。

無事接続が完了すると、タスクバーからポップアップが表示され、接続が完了した旨が表示されます。

お疲れ様です。これでVPN接続は完了です!

気になる速度の方は?

まずは同じ「IPA CyberLab」での計測です。pingは142msと、かなり高くなってしまっています。

上下ともに6Mbps行かず、YouTubeのフルHD動画は少し厳しいぐらいです。しかしこれでも実家のインターネット回線よりかは良いレベルです。
しかしこれは 日本(文京区IPA CyberLab)→シンガポール(Time4VPSのサーバー)→日本(DMM光)というように迂回しているので、pingも高くなってしまっているためです。

ではシンガポールのサーバーを使うとどうなるのでしょうか?試しにやってみると、

pingは73に改善し、上下ともに少し速度は上がりました。これぐらいなら頑張ればフルHD動画も見ることができますね。

で、これ結局何に使うの?

なんか大学のインターネット回線は監視されているとか噂があるので、大学で変なサイト見るときはこれ使おうと思います(そもそも見るな)

Time4VPSの説明によれば、VPNのログは保存しない(支払いのために通信量をカウントするためには使う)ポリシーらしいので、ゴニョゴニョできてしまうというのもまああるのですが、キルスイッチが搭載されていなかったり、色々とアブナいので手は出さないようにします……

おわりに

みんなもVPNでラクラク偽装生活!しようね!(するな)

今回はここまで!

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